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楽ちんの湯の貸切風呂 2室だけの贅沢(石川県金沢市大桑)


北陸はなぜか貸切風呂が多いことで有名だったりします。今回は金沢市大桑にある楽ちんの湯を紹介します。

楽ちんの湯の大浴場は以前紹介しましたが、じつはこのスーパー銭湯、ひっそりと2室だけ貸切風呂がありカップルやご家族に人気なのです。

目次

  1. 楽ちんの湯の場所
  2. 貸切風呂(家族風呂)の入り方
  3. 2つの部屋と入り方
  4. 楽ちんの湯の貸切風呂の脱衣所
  5. 楽ちんの湯の貸切風呂
  6. 湯上がりに
  7. まとめ
  8. コメント

楽ちんの湯の場所

定休日年中無休
営業時間10:00~24:00(最終受付23:20)土日祝日は8:00からオープン
料金大人620円、小人(3〜12歳)310円
源泉掛け流し循環式または貯湯式
住所石川県金沢市大桑2丁目115番地
TEL076-245-1126
公式HPhttp://www.rakuchinnoyu.com
楽ちんの湯入り口 楽ちんの湯は金沢市を流れる犀川の上流、大桑町の住宅地にあります。周りは商業施設も多く賑やかな場所です。 とても人気のあるスーパー銭湯ですが駐車場は広く、奥にも第2駐車場があるので停められないことはほとんどありません。 暖簾をくぐるとすぐにロッカーがありますので靴はここで脱ぎましょう。

ひがえりこ

有料靴ロッカーなので100円玉を用意しておきましょう。

貸切風呂(家族風呂)の入り方

家族風呂の券。延長分も予め買える

券売機に「家族風呂」の表示があるのでそれを買うのですが、なにせ2つしかない上に人気がありますので、順番待ちになることが多いです。基本的に一組1時間ですが、待ち時間は大体40分くらいで計算してくれています。

ひがえりこ

予め電話で込み具合を聞いておくといいですね。

休憩所の手前にひっそりと

価格的には地域の相場よりやや高めですが、施設的には新しく設備も整っています。

2つの部屋と入り方

すいせんとさくら

ふたつの貸切風呂はそれぞれ「すいせん」と「さくら」とおしゃれな名前がついています。どちらかは指定出来ませんが、中はほとんど同じなので大丈夫です。

入浴中は使用中の札をかける

順番が来たら入浴中のフダを渡してもらえます。これを入浴中はドアノブの外側にかければオッケーです。

ひがえりこ

ドアノブふだはうっかり鍵を書け忘れたりの対策で、地域定番のシステムです

楽ちんの湯の貸切風呂の脱衣所

おしゃれな洗面台はドライヤー無料。

貸切風呂は脱衣所と浴室の2部屋で構成されています。脱衣所には専用の洗面台が用意されており、ドライヤーは無料です。

ベンチもあるので小さいお子様でも安心して着替えさせられます。

楽ちんの湯の貸切風呂

貸切風呂の様子

とても大きいひのき風呂のお湯は真っ黒。そう、ここ楽ちんの湯はこの真っ黒のモール泉が特徴なのです。

一般的な温泉は鉱物性の温泉なのですが、モール泉のこの黒さは植物の由来。世界でも珍しい泉質です。

成分分析表(クリックで拡大)

成分はナトリウム塩化物温泉でペーハーは8.3。さらに保湿性や浸透性、保温効果が高いと言われる「ナノテクノロジー」が施されています。

ひがえりこ

湯上がりは肌のスベスベ感がとても長く続きます。

湯上がりに

エアコンだが風呂上がり扇風機派の為にファンも用意

家族風呂といえば湯上がりの扇風機が定番ですが、ここ楽ちんの湯の貸切風呂はエアコン付き。

ひがえりこ

それでも扇風機派の為にちゃんとファンが用意されているのが嬉しいですね。

この大桑、太古の昔は海だったそうで、おんま層と呼ばれる地層があり貝殻の化石が多く眠っています。そんなおんま層から噴出しているのがこの楽ちんの湯のモール泉というわけです。

まとめ

ということで金沢でカップルやご家族連れに人気のちょっと贅沢な2つだけの貸切風呂、大桑おんま温泉 楽ちんの湯の家族風呂の紹介でした。

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