芭蕉ゆかりのマイナスイオンスポット 鶴仙渓での駐車場の探しかた(石川県加賀市山中温泉)

鶴仙渓は石川県山中温泉にある渓谷です。大聖寺川によって作られたその渓谷の脇道には滝や奇石が見受けられ、特徴のある3つの橋とともに山中温泉街の散策場所として代表的な場所であると共にマイナスイオン系のパワースポットとしても人気があります。

遊歩道は1km以上ある上に舗装されていない箇所もあるのでしっかりとしたスニーカーなどをお勧めします。よく浴衣で歩いている方もいらっしゃいますが滑って怪我をされる場合もある様です。

車でのアクセスの場合はこおろぎ橋側には駐車場がないので注意してください。あやとり橋の方に無料駐車場があります。

あやとりばしへは総湯のほうから小路を走行することになります。ここは非常に細いので注意してください。案内に従い進むと真っ赤なあやとりばしが目に入ります。車はここに停めてスタートです。

鶴仙渓あやとりばし

鉄骨の現代風の橋ですが、その形はまるでジェットコースターの様。鶴仙渓といえば風情のあるこおろぎ橋が有名ですが、見た目のインパクトでは、このあやとりばしの方に歩がありそうです。

蛇行した橋の眼下には鶴仙渓の渓流と遊歩道が見えます。鉄骨にも関わらず多少揺れを感じるのはその奇抜な形によるものなのでしょう。渡りきり右に折れ、遊歩道に入ります。時間に余裕がある場合は場合はここを左に折れ、黒谷橋をみてから戻ってきてもよいでしょう。松尾芭蕉ゆかりの橋で芭蕉堂もそちらにあります。

奇石が並ぶ遊歩道は滝や荒々しい大聖寺川の渓流でマイナスイオンが大量に発生しています。途中には風情のある東屋もあり、座って深呼吸するととても清々しい空気を感じることが出来ます。夏場には川床も用意され、甘いものを食べながら休憩することもできます。

程なくすると雰囲気がにぎやかになり、山中温泉を代表するスポット、こおろぎばしが見えてきます。ここからは遊歩道を引き返してもいいですが、橋を渡りきってしまい県道から温泉街を散策しながら戻るのもよいでしょう。

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