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石川県にて2000円のボードで1人でサーフィンを始めてみた初心者日記

ソフトボード

北陸パワースポットガイドの取材でインディーズさんのサーフィン体験に参加してみた筆者。実はそれからあの楽しさが忘れられず道具を買って1人でサーフィンの練習をしています。

同じような境遇の人のなにかの参考になればと日記をつけています。

最新日記はこちら

目次

  1. 9月 ことのはじまりサーフィン体験
  2. 9月 体験は体験でしかない
  3. 9月 道具に頼っちゃう
  4. 9月 それでも
  5. 10月 キャッチできた!
  6. 11月 冬のサーフィン
  7. 12月 日本海の荒波
  8. 1月 強制交換
  9. 1月 道具と言えば
  10. 1月 AppleWatchでのサーフィン落下防止策
    1. コナミスポーツクラブ スイミングリストカバーがつけにくい時の対処方法
  11. 2月 極寒期をむかえて
  12. サーフィンのキャッチの原理
  13. 2月 水は入れても空気は入れるな
  14. コメント

9月 ことのはじまりサーフィン体験

北陸パワースポットガイドの取材でインディーズさんのサーフィン体験をしてきました。

レッスン自体の内容はリンク先の通りなのですが、一言で言うと「サーフィンってこんなのだったのか!」という衝撃をうけました。

サーフィンというと知らない人はいないくらい有名なスポーツです。

でも実際「サーフィンってなにをすればいいのか知ってる?」と聞かれても答えられない人が多いというくらい、その知名度と実際の内容の不認知度のギャップが激しいスポーツだったりします

筆者も実際、サーフィン体験をするまではなんとなく「波に乗るんでしょ」というくらい簡単に考えていました。

これは確かに間違いではないのですが、それは楽しさの本質をとらえてないことが体験でわかりました。

それは加速感

ジェットコースターの最初の下りや飛行機の離陸で感じるあの加速感を体験では感じさせてくれます。

サーフィンと加速感というのはそれまでは全く関係のない概念。それが初めての体験でリンクしたのです。

あの加速時の脳内麻薬ブシャーの感覚が忘れられず、気が付けば自分でボードを買っていました。

9月 体験は体験でしかない

そういう意味では、漠然とボードを買って始めても「何これ面白くないなにすればいいの」って終わってしまったかもしれません。

実際、ボードを買ってみて改めてそう思いました。

買ったボードはリサイクルショップで2000円で売ってたよくわからないブランドのもの。しかもインテリア用。とはいっても動作確認が出来てないだけで一応ちゃんとしたサーフボードです。

とにかくあの快感をまた味わいたくてすぐに手に入るもので体験の次の日にすぐ購入。

ウェットスーツとリーシュコードもよくわからないので、とにかく早く届くアマゾンで。それぞれ6000円と1500円くらいだったと思います。

2日で道具はそろえていざ金石の海へ。

パドリングは習った通りにぶれないように背筋を伸ばして行います。うんできる。

さて、波を待って、テイクオフです。

テイクオフはサーフィンでいう立ち上がる一連の動作で、その第1段階が「キャッチ」です。

「キャッチ」こそが体験で味わった加速感の源。

体験では店長さんが「きたよきたよ、パドリングパドリング」って教えてくれて、簡単に加速できました。

同じ感じで波を待ってパドリングしてみます。が・・・

筆者

全然加速しない!

まったくキャッチが出来ないのです。

波は確かに来ています。それなのに体験の時の様に加速していきません。

そう、体験とは係員さんがボードを操作して絶妙なタイミングで押してくれ、必ずキャッチをさせてくれることだったのです。

つまり、体験をしてもキャッチができるようには決してならないということでもあります!

なので体験は体験でしかないということですね。

ということで、一人だち1日目は1回もキャッチが出来ずに不毛に終わりました。

悔しいけど、あの体験の時のキャッチの加速感が忘れられません。

もやもやしながらその日は帰宅しました。

9月 道具に頼っちゃう

改めて図書館でサーフィン入門で情報収集。

どうもサーフボードというのはいろいろ種類があり、体験で使っていたのはミッドレングスのソフトボードというキャッチがしやすい種類。

対してリサイクルショップで2000円で買ったのはショートのハードボードという種類で初心者にはキャッチは難しいとのこと。その代わり取り回しはしやすいらしいです。

Youtubeなどを見てるとこのソフトボード、それに頼ってしまうため上達にはあまりお勧めではないとの情報も。

とにかくキャッチがしたい

あの快感が忘れられず、上達うんぬんは目をつむってソフトボードをポチる筆者。

初めて買ったソフトボードはミックファニングのリトルマーリーというものでした。

なんでもこのミックファニングのソフトボードは芯材が入っているらしくなんかいいみたい。

キャッチも出来ないのに芯材もなにも全く意味ないような気もしないでもないですが広告に負けてしまった筆者でした。

9月 それでも

筆者

全然加速しない!

さすがにソフトボードならキャッチできるだろうと勇んでいったのは、ここ石川県では有名なサーフスポットらしい柴垣。

ここには島があり、その右と左に砂浜が広がっています。遠浅で広いので人がいてもそれほど気になりません。

しかしまったくキャッチできないのには心が折れました。

前回と違い、予習はしてきました。

波のうねりのタイミングにあわせパドリング、そこからのやや後ろ荷重による上昇、そして前荷重ボード水平での滑り出し。

頭では計画は100%成功なのですが、波はそんな筆者の期待をよそに悠然とそれを置いていきます。

筆者

なんで???

遠くでやってるサーファーは同じ波でも簡単にキャッチしてビュンビュンと横に滑っていきます。

場所も波も前回よりいいはずなのに。

2時間やってみましたが結局何も進歩せずそのまま帰路につきます。

「サーフィン?波に乗るだけでしょ」

その乗るだけがこんなに難しいとは。

すでに投資額はうん万円。それでも進歩せず。また悶々とする残暑の残る秋の夕暮れでした。

10月 キャッチできた!

あれから毎日のように海に出かけてはトライしては心が折れる日が続き、日没は早くなり、はや季節は10月。

スキーだととっくにボーゲンからパラレルできるかな?というくらいの時間はやっています。

しかし以前キャッチできず。

一人でやってるので何が悪いのかもわからない、というのが大きな要因でもありますが、だれも周りにいないので仕方なし。

Youtubeは光回線が溶けるくらい繰り返しみて入門書もカペカペになるくらい見ています。

なんというスポーツでしょう。

そして頼るのは道具

前回買ったミックファニングのリトルマーリーは5フィート8インチとやや短め。

どうもサーフィンというのは長ければ長いほどキャッチがしやすいらしい。

ということで次に買ったのが同じミックファニングのスーパーソフト。

こちらはさらに長く、2メートル以上あります。

これがメルカリで買ったのですが、売ってくれる人から送付が出来ずに苦労。

西濃運輸ではサーフボードOKという情報もあるのですが、じつはそれは営業所ごとに違うルール。

出品していた方の近くの営業所ではなんとNG。

こちらからいろいろ電話しまくってようやくOKな営業所を見つけて出品者さんに頼んでようやく送付です。

なんという流動性の悪さ。

それだけ輸送事故も多いという事ですね。ソフトボードだけでもOKにしてほしいところですが、そんな細かいこと決められませんよね。

ということで西濃運輸に取りに行ったその足でいつものコソ練スポットへ。

パドリング。

バシバシ。

おっめっちゃすすむ。

そして波に合わせて、、、

シュパーーー

おお、キャッチできました!

筆者

あ、たたなきゃ

ドボーン。

あせってたって思いっきり水面につっこみましたが、たしかにあの体験の時の加速感です!

あーサーフィンって楽しいなぁ!

たった数m水面を滑っただけですが、1か月の苦労が報われた気分です。

しかも道具をかえただけという。

なんとも格好の悪い成功方法ですが、満足できればそれでいいのです。

11月 冬のサーフィン

ということであれから道具に頼るという卑怯な手を使ってサーフィンを楽しんでいます。

パドルグローブもその一つ。

これは指と指の間が繋がっていて、つけるだけでパドリング推進速度が速くなるというチート級のアイテム。

一人ぼっちでやってるからこそできる卑劣な道具です。

それでも筆者はキャッチのためなら手段を選びません

そんなこんなで、なんとかキャッチからボードの上には立てるようにはなってきました。

とはいっても、キャッチは波が割れた後の勢いを使っているだけ。

本来、サーフィンは割れる直前のウネリからキャッチして、重力で加速するものなのですが。

まあ一人サーフィンは楽しければいいのです

そんなこんなで季節は冬が近づいてきました。

冬でもサーフィンはできます。

というのは、たとえ氷点下になっても水温は10度を下回ることはあまりなく、ちゃんとした装備をすれば問題ないからなのです。

冬用の装備は一言でいえば、体についた水を循環させないことです。

仮に水が入っても、それが出ていかない限りは体温まで温められるので、快適である、というわけですね。

というわけで、冬はセミドライスーツという表面が水を通さないものを使い、ブーツとラバー手袋、ラバーキャップをします。

筆者はチートにならないことには金をかけない主義なのでどれもメルカリでそろえてしまいました。

これははっきり言っておすすめ出来ません。

というのは、ラバーは数年で劣化するので中古の安いものは見た目は大丈夫でもすぐに穴が開きます。

おかげでウェットボンドやメルコテープの使い方のいい勉強にはなりました。

ウェットボンドは接着剤なのですが、なかみはトルエンという溶剤。つまりウェットスーツを溶かしてくっつけるというものです。

なので使いすぎたらさらに劣化していきます。

メルコテープはアイロンでくっつくテープです。多少防水性はありますが、それほどではないのと、ラバーにはくっつきません

セミドライスーツは名の通り、水は入る前提で循環をおさえて保温するので多少の穴は大丈夫です。

ブーツやグローブも同様で水が入っても循環をおさえておけば、多少穴が開いていてもむしろ水がたまらないので快適だったりします。

ちゃんと新品を買えば全く浸水しないらしいのですが、特に寒くはないので問題なしとしましょう。

12月 日本海の荒波

最近いつものコソ練スポットがどんどん浸食されているような気がします。

サーフィンは遠浅の方がやりやすいです。

浸食されて深くなると、手前で波が割れるようになり、波に乗ったとたん岸に突っ込むというおそろしい遊びになります。

一時的なもので季節が変わればもどるのか、一生このままなのか。

なにせへたくそ一人サーファーなのでまだメジャーな内灘や柴垣には行く気になれません。

なので恐る恐る練習しています。

AppleWatchを持っている人におすすめなのがDAWNPATROLというアプリ。

これはセンサーを使って、テイクオフしてからのライディングを記録してくれるというもの。

失敗したものも記録されますので、「今日はx本トライしてx本成功したな」みたいな感じでモチベーションがでます。

ただヘタなのでちゃんと立っていたつもりが認識されないこともしばしば。

Series3を使っていたのですがどうも最新のSeries7にすると認識がよくなるのだとか。

また道具に頼る虫が脳内からニョロっと顔を出します。

ちゃんと認識されるように腕をあげる方向には考えがいかないのがいつものパターンです。

1月 強制交換

さっきから1時間くらい砂浜をうろうろしている筆者。

探し物は腕に軽く巻いていたAppleWatch。

Watchアプリで腕認識をオフにできることを知ってグローブでもこもこになったウェットスーツの上からバンドギリギリで巻いていたのが運の尽き。

水の中ではBluetoothも遮断されるのでロストモードも意味なし。

宝探し好きな人は石川の海岸さがせば筆者のSeries3が落ちてるかも。差し上げます。でも返してください。

ということで幸か不幸か、前から気になっていたSeries7を買う前にSeries3を強制はく奪されてしまった雪のちらつく1月の海でした。

1月 道具と言えば

サーフィンでは身に着ける道具以外に必要なものがあります。いくつか紹介。

まずはシャワー。

筆者はこの袋に入れるタイプを使っています。ちなみにAmazonでよく見る黒いやつを使っていたのですが、簡単に破れてしまった上に、100均で売っているのを見かけてしまうというショックな出来事があったのでお勧めしません。迷彩柄のは持ちてもしっかりしていておすすめ。

日が出ているときは車の上においておけばポカポカ。冬場は家でお湯を入れてタオルでくるんでおけばOKです。

重力でシャワーをおとすので、こちらのハンガーもお忘れなく。ロープで自作してもいいですけどクリフハンガーは磁石で邪魔にならないのでなかなかよかったです。

別方式としてポリタンク+電池式シャワーも使っている人がよくいます。持ち帰るときたためないのが難点ですが使う快適性はこちらの方が上かな。

ポンチョ。

見た目の通り隠しながら着替えるためのものですが、ここ、だれも来ない石川県でも有用。というのは温かいから。ウェットスーツを脱いだ直後は肌が濡れていて気化熱で冷え込みます。これ一枚あるだけでかなり快適になります。

犬の散歩のおばさんに全裸でご対面して通報される危険性を防ぐ効果もあります。

ワックス。

ソフトボードはワックスがいらないという説もありますが、ちゃんと滑るので、必須です。youtubeでおすすめされていたSexwax Dream Creamを使っています。

ワックスは温度別に4種類くらいあり、適切な温度でないと、すぐに溶けてなくなったり、硬すぎて効果がなかったりします。

温度別のセットなんかも売っているので年に1回これを買うのも賢いかもです。

耳栓はサーファーズイヤーという耳の中の軟骨が飛び出てくるという手術でしか治らない病気を防ぐために使います。冷たい水でなりやすいのですが、むしろ夏でも水が耳に入らないのはかなり快適。安いものでもいいのですがおすすめはEARSUITSという音が聞こえる耳栓。音が聞こえるというのは話し声はもちろんですが危険を察知する意味でかなりの安心感がああり、つけているのを忘れるくらいです。

ワセリン。これはウェットスーツを脱ぐときにくるぶしや手首に塗っておくとスルっと抜けます。保湿効果もあるのでそのまま顔などにも塗っておけばサーフィンの後の乾燥を防げます。__かなりの量を使うので500g入りのお徳用がおすすめ。

とまあ、こんなもんですかね。

意外とそろえてしまえばお金がかからないのがサーフィンです。地元で満足している限りはですけど!

1月 AppleWatchでのサーフィン落下防止策

先日DawnPatrolサーフィンアプリ用のAppleWatchを波にさらわれたわけですが、新しく買ったSeries7を無くすとさらにダメージが大きいので対策を検討。

まずバンドはつなぎ目があると外れる可能性が発生するのでつなぎ目のないソロループにします。

ソロループとは文字通りつなぎ目のないバンド。Apple純正は5000円もしますが、互換品であれば安く手に入ります。

おすすめはアジャスタブルなもの。これは調整金具がついていてバンドの長さを変えられるので、ウェットスーツの上からでも直接でもっぴったり付けられます。

でもこのソロループバンド、切れる時は切れます(純正でも)。実際純正で切れたという報告もありました。

なので最悪の命綱が必要なのですが、まさかAppleWatchにストラップを付けておくわけにもいきません。

そこで色々調べて見つけたのが、これ、「コナミスポーツクラブ スイミングリストカバー」

これはAppleWatchの上にまくシリコンバンドです。本来プールで落ちてガラスでけが等をしないようにするためにプールで使うものなのですが、これがちょうどサーフィンのAppleWatch脱落防止にちょうどいいことがわかりました。

素材はシリコンなので海水でも大丈夫です。

サイズはLとMがあり、ウェットの上にまく場合はL、直接腕にに付ける場合はMがちょうどいいかな。という太さでした。

これで安心してDawnPatrolが使えます!

コナミスポーツクラブ スイミングリストカバーがつけにくい時の対処方法

余談ですが、このスイミングリストカバー、そのままつけるとほぼ100%ひっくり返ります。なので、説明書に書いてある付け方を紹介。

  1. 指先に通す
  2. もう片方の手で「クルクル」と回しながら少しずつ通過させる
  3. 時計のところまで来たらまた「クルクル」
  4. 装着完了!

ということで、説明書は意外と重要なので中古を買った方は上を参考にしてくださいね。

2月 極寒期をむかえて

先日サーフィンの冬用装備について触れましたが、追記してみます。

まず必要なのはセミドライスーツサーフブーツサーフグローブサーフキャップでしたね。

どれも浸水はするもので、水の循環を抑えることで体を温めます。

実際、ここ冬の北陸でも上の装備があればサーフィン中は全然寒くありません。

気温はすでに0度、それでも水温は12度くらいありますので、早く水に入らないと寒いという逆転現象が起きます

手と耳はその0度の空間にさらされるのでむき出しだとちぎれるくらいの痛みになります。

筆者はとりあえずメルカリでそろえました。もちろん古いので浸水しまくりですが、そもそも上の原理なので特に問題ありません。

極端に水が入るとそこだけ寒いので補修しながら使っている感じですね。

失敗したのがグローブ。

サイズ表をみて指の長さではかってLを選んだのですが、使った瞬間に手首からドバっと浸水

サーフィン用の手首ストラップを買ってみたのですが結局もともと布が余っているので水が入ってきます。

上に水は入るのはOKとかいてあるのですが、これはなかで水が暴れるのでかなり不快。

グローブは手首で選びましょう、という教訓でした。

サーフィンのキャッチの原理

苦節4か月。サーフィンYoutuberのHowTo動画を毎日の様に見まくりました。しかしそれぞれ方法が矛盾しているのがどうしても気になります。「板は水平がいい」「前傾がいい」「パドルは最後まで必死にやった方がいい」「パドルはほとんど必要ない」などなど。

いろいろ悩んだ結果を自分なりにまとめて記事にしてみました。

サーフィンのキャッチの原理

結論としては上手い人というのは上手すぎてしまい、無意識部分には触れられないが故、人に説明するときは断片的な情報しかでないのです。つまりそれらはすべて正しいのですが、十分ではありません。

とまあ初めて4か月の筆者が言っても説得力はまったくありませんが、以上、自分の為にまとめてみました。この部分は随時更新します。

2月 水は入れても空気は入れるな

前回、グローブの浸水について書きましたが、気づいたことがあり訂正。

大きめのサイズを買ってしまい水が浸水して失敗したと書きましたが、ピッタリサイズでも水は入ります

しかも手首ストラップを巻いても100%は浸水を防げません。少しずつ入ってきます。

筆者

どうせ濡れるならこのストラップいるのかな?

と思い、試しに左手にストラップ、右手はストラップなしでセッションしてみました。

そこで気づいたのは

水は入るが、ストラップをするとしないとでは全然違うくらいストラップをした方が快適であることです。

たしかに両方に水は入るのですが違いは負圧

ストラップをしないと水が入り、しかもグローブの中に空気も入り水が暴れ、かなり不快なのです。

水が入るという意味ではブーツもおなじなのですが、 ブーツは常に水圧がかかっているので空気がぬけ、温かい水の膜の層ができて全く寒くなく快適です。

それに比べ、水の上に出るグローブは水圧がかからないので空気が抜けません。

なのでパドリングのたびに水が暴れ不快感の原因となります。

そこでストラップを付けると、ストラップが弁の役目をにないグローブの中の空気が抜けてくれて、グローブがピッタリ肌にくっついてくれるのです。

グローブがピッタリ肌にくっついてくれるので水も暴れることなくブーツと同じく水膜が安定し温かく不快感もありません。

ということで、サーフグローブストラップはつけても水は入るが、むしろそれより空気弁になって密着させることで快適性を生み出すという発見でした。

また、専用品なので使わない時は緩めて腕にあげておけば便利です。戻り止めもついておりグローブでもほどけないのもポイントです。

ではまた次回

つづく

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