葉に滑らかな感触 サラダ菜

(c)Wikipedia

ポイント

種まき準備(畑)(3/20~4/1、8/25~9/5)

植え付け20日前にエコ堆肥2 kg、苦土石灰130g/平方メートルを施し耕しておきます。基肥として10日前に1平方メートル当たり固形30号80g、燐硝安加里604号40g、溶燐 20g(または〔N* P・K=15・15・15〕の化成肥料50g、〔8・8・8〕の同80g、骨粉10g)を施し耕しておきます。植え付け前口に高さ 12㎝幅90㎝の畝を作り、たっぷりかん水し湿らせておきます。マルチを使うと保湿効果が高くなります。

種まき(4/5~20、9/5~15)

発芽を揃えるため、種を10時間ほど水に浸した後、陰干しします。春は地温が12度を超えないと発芽しないので、早くまきたいときは透明マルチをしておくとよいでしょう。方法はばらまきか条間6㎝ほどの条まきにします。発芽にある程度光が必要な種子ですから、覆土は川砂などの明るいものを使い、厚さ0.3㎝ほどのごく薄めにします。まいた後たっぷりかん水し新聞紙をかけて涼しい所におきます。

育苗(4/10~20、9/15~30)

子葉が広がった時、葉がかさならない程度に間引きます。本葉2.5枚時に4号のビニル鉢に移植し、育苗します。

植え付け(4/20~5/10、10/1~10)

本葉3~4枚時、15×15㎝の間隔で植え付けます。植え付け後たっぷりかん水し活着を促します。活着後は控えめのかん水とします。追肥は原則どして行いませんが、生育の様子をみて液肥200倍を施します。雑草は初期除草を心がけ、こまめにとります。低温時は穴あき黒マルチ、高温期は穴あき白黒マルチで栽培すると作りやすくなります。

収穫(6/1~7/1、11/1~20)

植え付け後40~45日で心葉と外葉が同じ高さになった頃が収穫の目安です。株を地際から切り取って、古葉、傷葉などを取り除きます。収穫までの日数は高温時で30日、低温時で50~60日を目安とします。とり遅れると葉が硬くなり、苦みが強くなり品質が落ちてきますので、若どりを心がけます。

プランター栽培

9月上旬

5カ所に種をまきます。覆土は川砂などを使い薄めにして鎮圧し、かん水します。小さなプランター等に10日ごとに回数を多くまけばいつでも収穫が楽しめます。

10月中旬

間引きを終え最も状態のよいもの1株にします。

11月中旬収穫期

この記事を見た人がよく読んでいる記事

カナシスコム > 家庭菜園パッド > 葉に滑らかな感触 サラダ菜