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JR西日本優待券みどりの窓口がない無人駅や早朝ではどう使えば良いのか

半額になるJRの株主優待券ですが、対人で使えない時にどうすれば良いのかを解説します。

目次

  1. 基本的にはみどりの窓口
  2. JR西日本優待券を無人や早朝に使う方法
  3. まとめ
  4. コメント

基本的にはみどりの窓口

JR東日本などはQRコードが優待券に印刷され券売機でも利用できるのですが、残念ながら2022年現在JR西日本では手書きで記入しなければいけません。

なので早朝や無人駅では基本的に利用できません。

事前に窓口がある駅で切符を購入するようにしましょう。購入時に手書きで乗車券分と特急分の発駅と着駅を記入します。

JR西日本優待券を無人や早朝に使う方法

それでは早朝や無人駅で急に使いたくなった場合はどうすればよいのでしょうか。

駅員さんに聞いてみました。

答えはなんと「そのまま改札をぬける」です!

乗車券の確認ではその旨を乗員さんに伝えます。そして最後に着いた駅で清算すればオッケーなのだそうです。

また、早朝でも駅員さんがいれば、みどりの窓口の窓口じゃなくてと対応してくれます。

まとめ

ということでJR西日本株主優待券は基本的にみどりの窓口で事前に買っておきましょう。

どうしても無人駅や早朝に使いたい場合は乗員さんにその旨伝えて、着駅で清算すればOKです。

そんなの発駅をいくらでもごまかせそうですが、とりあえずモラルありきのシステムてことですね。

ヨーロッパなんかは出入り時は完全ノーチェックでたまに乗員さんがチェックして罰金をとるスピード違反みたいなシステムなのを思いだしました。

ちなみに、乗務員さんの端末でも半額扱いの入力はできるはできるそうですが、あまり使うことはないとのこと。

ということでJR西日本株主優待券は基本的にみどりの窓口で事前に買っておきましょう。

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