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ゆうちょダイレクトプラスで過去の入出金履歴を手に入れる方法


ゆうちょの無通帳型口座、ダイレクトプラスで15ヶ月を超える昔の入出金履歴を手に入れる方法と、元の通常口座に戻すため、やめる方法を紹介します。

ゆうちょダイレクトプラス

目次

  1. ゆうちょダイレクトプラスのメリットとデメリット
  2. ゆうちょダイレクトプラスで過去の入出金履歴を手に入れるには
  3. ゆうちょダイレクトプラスをやめるには
  4. まとめ
  5. コメント

ゆうちょダイレクトプラスのメリットとデメリット

ゆうちょダイレクトプラスのメリット

ゆうちょダイレクトを使っているとプラスに切り替えませんか?と案内表示が出ます。プラスとは通帳なしの口座のことです。

ゆうちょの場合は一定の件数を通帳記入しないと、入出金が「圧縮」されてしまいます。圧縮というのは入金何円出金何円と省略され細かい明細がわからなくなるということです。他の銀行でもそうなのですがゆうちょの場合はその件数が極端に少なく、ちょくちょくATMに通わないと行けないのがとても面倒です。

そこで通帳を使わずにキャッシュカードだけでWebで明細を確認できる様にするのがゆうちょダイレクトプラスというわけです。プラスでない場合は2ヶ月から6ヶ月分しかWebで明細を見ることができないのですがプラスにすると15ヶ月間ウェブで入出金明細を確認することができます。

せつやくん

個人事業主で自分で確定申告するかたなどは年始に1年分が見れるのは便利ですよね。

ゆうちょダイレクトプラスのデメリット

キャッシュカードだけ

ゆうちょダイレクトプラスのデメリットは15ヶ月を超えると全く入出金履歴が見れなくなること。まめに通帳記入していれば過去の分の入出金も通帳で確認できるのですが、ゆうちょダイレクトプラスにすると昔の入出金が確認出来なくなります。

せつやくん

例えば昔買ったものの購入価格を知りたい時などはゆうちょダイレクトプラスでは見れません

ゆうちょダイレクトプラスで過去の入出金履歴を手に入れるには

窓口にて

それでは結局15ヶ月ごとに明細をプリントアウトするしかないのでしょうか。実はそんなことはありません。

ゆうちょには過去10年分の履歴が保存されており、窓口に行けば10年分の入出金明細を照会するすることができるのです。料金は500円程度。

面白いのは照会する期間は何年何月から何年何月までと指定するのですが、なんと10年分丸々取得しても料金は同じであること。

せつやくん

それを考えると交通費を払っていちいち通帳記入しに行くよりも10年分ごとに取得した方がお得かもしれませんね。

ゆうちょダイレクトプラスをやめるには

ゆうちょダイレクトプラス

そんなお得なゆうちょダイレクトプラスですが、やはり通帳がいいと辞めたい場合もあります。その時の手続きを紹介します。

窓口には最初に登録した印鑑を持っていく

ゆうちょダイレクトプラスをやめる場合にも窓口へ行くのですが、その時必要なのはキャッシュカード運転免許証などと登録した時の印鑑

そんなのどれだかわからないよ。という方はその場で印鑑変更の手続きが必要になりやや面倒です。

せつやくん

印鑑の照会はすぐにしてもらえるのでこれかな?と思う印鑑を全部持っていってもOKです。

専用用紙に記入すると、数日で新しい通帳が届きます。プラスにする前の通帳が再利用できるわけではないので注意してください。

まとめ

ということでゆうちょダイレクトプラスで15ヶ月より昔の入出金明細を手に入れる方法と、ゆうちょダイレクトプラスを、やめる方法を照会しました。

毎月通帳記入するのも並んで時間的コストがかかったりガソリン代やバス代など交通費がかかったりするので、10年分照会することを前提に使っても結果的にお得なのでゆうちょダイレクトプラスはオススメですよ。ただし前の印鑑は他の手続きに必要になるので必ず保存して覚えておくようにしましょう。

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