ボタンが少ないシンプル学習リモコンCHUNGHOP em11 L102の学習方法

世の中の学習リモコンはどれも大量のボタンが配置されていいます。テレビビデオアンプを一つのリモコンに集約させる様な用途では確かにこれは便利です。しかし例えばテレビの標準リモコンのキーがやたら多く、しかもほとんどが年に一度も使わないような場合など、よく使うキーだけをピックアップして使いやすいリモコンを作りたい、という用途には向きません。

そこでキーが少ないシンプルな学習リモコンが欲しくなるのですが、意外にも種類は少なめです。そんな中、CHUNGHOP em11 L102はキー数11個と比較的少なめでボタンも大きい、しかも実売1200円と激安な学習リモコンです。

CHUNGHOP em11/L102

CHUNGHOPは1996年創業の中国のリモコンメーカーです。em11はシンプルなパッケージで日本で購入すると英文と日本語マニュアルも付いてきます。学習リモコンは学習方法がそれぞれ異なる為、取扱説明書はとっておく方がよいです。ここでは無くした方の為に写真に撮ったPDFを掲載しておきます。

背面にはメモ欄

背面にはメモ欄もあり、学習させた機能を書き込むことができます。地味な設計ですが便利です。為にしELPAの照明のリモコンを学習させてみましたがちゃんと動作して出力もまあまあでした。

ちなみに学習方法は以下の通り

学習方法

1.「S」ボタンを長押し→インジケーターが点滅 2.学習させたいリモコンを学習リモコンに向け学習させたいボタンを押す

  1. 正常に認識されるとインジケーターが点灯に
  2. 設定したいボタンを押す
  3. 2から4を繰り返し最後に「S」ボタンを押す。

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