軽自動車を個人売買で売った時の名義変更の確認方法

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近年ではネットオークションも一般的になり、軽自動車程度であれば気軽に個人売買できる様になりました。

特に軽自動車の場合は売り渡す時に所有者の印鑑と情報が入った譲渡証明1枚渡すだけで、あとは買い受け側が簡単に名義を変える事ができます。

しかしながら、自動車の場合は毎年の税金の関係もあり、ちゃんと買い受け側が名義変更を行ったのかが気になるところです。もし名義変更されていないと次の年度の自動車税の請求が売り手側にまわってきます。

しっかりとした買い手であれば名義変更後の車検証をFAXか写真メールしてくれるのですが、ちゃんとしてくれない買い受け者もいるようです。とはいえ、陸運局や軽自動車検査協会では個人情報保護の為、ナンバープレートから所有者使用者を教えることは行ってくれません。

そこで、売り渡した車がちゃんと名義変更されているかどうかをチェックする方法を紹介します。

必要な情報

手順

  1. 上記を持って、管轄の陸運局(地方によっては軽自動車検査協会)に行きます。
  2. 「車を個人売却したが、ちゃんと名義変更がされているかわからないので、このナンバープレート番号の使用者が私ではないことをチェックしてほしい」と伝えます。
  3. 現使用者の情報は得られませんが、「旧使用者が使用者ではないこと」は確認してもらえます。
  4. このチェックでナンバープレートの使用者があなたになっていないのであれば名義変更は完了しています。

その他

場所によっては電話でもOKの様です。

このような事がないように車を個人売買するときは必ず変更後の車検証の写しをFAXメールしてもらえる様に念を押す様にしましょう。

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