となりは○○屋さん 二上山のいか焼き(富山県高岡市二上町)

二上山のふもと

富山県高岡市の二上山のふもとの道を走っていると変わったお店があるのに気づきます。外見は町工場なのですが、その一角には窓があり中ではおじさんが何かを焼いています。

ふすま屋さんを改装した店構え

窓の下にはメニューがあり看板には「いか焼き」書かれています。どこかお洒落なその看板はよく見ると障子をモチーフにしたデザイン、建物の半分は作業場になっており、そこにも障子や襖が並んでいます。そう、ここは世にも珍しいふすま屋さんがやっている、いか焼き屋さんなのです。

北陸ではイカ焼きと聞くとイカの姿焼きを思い出しますが、関西地方ではクレープのようなもちもちの生地にイカを混ぜて焼いてソースを効かせたお好み焼きのような穀物料理のことをさします。

3枚セット550円ボリューム満点

2014年現在、1枚200円より。持ち帰りの他にも奥にはテーブルもありイートインもできます。注文すると5分くらいでアツアツの焼きたてが食べられます。

弾力のある生地に酸味の効いたソース、そして中には惜しげも無くたくさんのイカが入っていて食べごたえ十分です。

どうしてこんな所にこんなお店が?と思うのですが、なんとこの店、あのカントリーレストハウスの店長がプロデュースしたらしいのです。どこかお洒落な感じも頷けます。そしてふすま屋さんの作業場とのギャップがツボをついて話題性は十分です。

ちなみにたまにふすま屋さんの営業担当の方がその横でかき氷やモモも売っていることがあるのでそちらも要チェックです。

二上山周辺にお立ち寄りの際にはぜひどうぞ。

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