プランターでもできる 小カブ

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種まき準備(8/15-25)

プランターの場合は種まき20日前に園芸用土か山赤土とエコ堆肥の等量混合用土に、苦土石灰10g/10リットルを混入し調合の上、しめらせておきます。7日ほど前に溶燐3g/10リットルを入れ液肥500倍で調合しマルチをかけなじませます。前日、用土を入れかん水しタ オルなどで覆い適湿を保ちます。畑は種まき20日ほど前に、苦土石灰100平方メートルを施し耕します。7日ほど前、1平方メートル当たり固形30号 30g、燐硝安加里604号20g、重焼燐20g(または〔15* 15・15〕の化成肥料20g、〔8・8・8〕の同30g、骨粉30gを施して耕し、高さ15cm以上幅120cm程の畝を作ります。白黒マルチの白を表にして利用します。

種まき(8/25~9/10)

12㎝間隔の点まきにし、ーカ所4粒ほどまきます。覆土の厚さは0.5cmほどで、まいた後たっぷりかん水します。

間引き、追肥、土寄せ(9/15~10/10)

第1回間引きは、本葉1枚までに込み合った所を中心に生育の悪いものや、葉色の濃いもの、薄いものを間引きます。1~2㎝ほどの株間を確保し徒長しないように早めに行います。

第2回間引きは、種まき後14日頃、本葉2枚時に1本に仕立てます。間引きの時に化成肥料(日の本2号20g/平方メートル* 1プランターにつき4g)を与え、軽く中耕の上、土寄せします。間引きが遅れると根の肥大が遅れます。

2回目の追肥(止め肥)は、種まき後25日頃で25g/平方メートル(1プランターにつき5g)ほど与えます。早い時期に肥料が切れるとスが入りやすくなります。また追肥が遅れると肥料が残り根が変色するなど品質が悪くなるので適期に与えます。

収穫(11/15~30)

種まき後50日ほどで収穫適期を迎えます。カブの直径が5~6㎝で収穫します。とり遅れるとス入りしやすく品質も低下します。

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