北陸最強レベルの時間つぶしスポット 和倉昭和博物館とおもちゃ館(石川県七尾市和倉町)

ようこそ私たちの昭和へ

館長が約30年かけて収集した明治から昭和レトログッズとおもちゃ・自動車が展示されています。その数なんと約10,000点。入ってみるとわかりますがその量はかなりのものです。どれも綺麗な状態で、大切に収集されていたのがわかります。

アトムとその奥にビクター犬がウェルカム

玄関ではアトム像とビクター犬が迎えてくれます。受付は大人700円。里山海道のPAや他の観光施設などにおいてあるパンフレットに100円割引クーポンがついていますのでついでがあればとっておくといいでしょう。

受付から左手に進むと3輪ミゼットがとても綺麗な状態で展示されています。この施設の凄いところはこの様な自動車が沢山置いてあり、状態がとてもきれいなことでしょう。

状態の良い車がたくさん

その先の左右は商店が立ち並び、まるで昭和の街を歩いているかの様です。タバコ屋には今ではあり得ない女性がタバコを吸うポスターや電熱灰皿が展示されています。

たばこポスター

カメラ屋のカメラの量もかなりのもので、きっと館長のカメラコレクションなのでしょう。他にも文房具屋や駄菓子屋などがあり、テーマ毎のコレクションが見て楽しめます。

家電コーナー

商店街を抜けると、家電製品の展示コーナー。ゴミバケツのような形の洗濯機や円筒形の掃除機など、いまでは見られなくなった形の製品がところ狭しと並びます。

赤電話

順路は2Fへと進んでいきます。2Fのテーマは昭和のおもちゃ。

驚愕のおもちゃ展示量

両サイドにぎっしりおもちゃの詰まったショーケースがテーマ毎に並べられています。このおもちゃ廊下、なんと10回近く蛇行するくらいの展示量。じっくり見ていると1日以上つぶせそうです。

マスダヤの5人のギャング

昭和30年代のマスダヤが製造した「5人のギャング」というマニア垂涎のロボットも展示されています。特に真ん中の赤い「マシーンマン」は世界で数台しかない超貴重品だそうです。

手に取って読める雑誌

当時の雑誌も展示されています。なんと手に取って中を読むことができます。週刊誌の話題は今も昔も似ていますね。

へんなメンコ

メンコやパッチの量も凄いです。現在のトレーディングカードの様なものでしょうか。

この二階。好きな人は本当に時間がいくらあっても足りないくらいの密度です。時間には余裕を持って入りましょう。

やがて廊下が終わり、下への階段を降りるとおみやげ屋を通り受付に戻ります。

本物の看板や雑誌レコードが売られているおみやげ屋

このおみやげ屋、レプリカや記念品はもちろんですが、なんと当時の雑誌やレコードがそのまま商品として売られているのに驚かされます。

盛りだくさんの展示を見終わって外へ出るとそこには「第二展示場」の案内が。また展示は続きます。

グロリアやオート三輪が並ぶ第二展示場

第二展示場では昔の炊事場がそのまま再現されており、正面にはグロリアやオート三輪など大きめの車体が並びます。 よく見ると車の周りにもさまざまな展示がさりげなく置かれており、まだまだ時間はつぶせそうです。

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