赤兎山(+600m/福井県勝山市)へ白山市ノ瀬側から登る

赤兎山は標高1620m。頂上は低木で見晴らしも良く整備もされていてで10月には紅葉でとても人気のある山です。

赤兎山頂上

多くの人は勝山側がら登るのですが、シーズンには混み合ったり入山料300円も徴収されます。

それを回避できる登山道は白山市ノ瀬側にも整備されており越前禅定道の一部とされています。道自体は整備されており傾斜もそこそこで迷う事はないのですが、登山口が少しわかりにくい所にあります。白峰から市ノ瀬へ行く道を市ノ瀬手前の三ツ谷川にそって右折します。その先で川は3分岐するので右手にそって車を走らせます。途中に紐がかかっていることもありますが、外せば入れます。工事車両が通ることが多いので迷惑のかからないように注意しましょう。

林道の傾斜と凹凸は少し大きいので、普通の車の場合は早めに停車し歩いた方が無難です。上にも書きましたが大型トラックも通るので道幅の確保には気をつけてください。

赤兎山登山口付近

登山口は突き当たりの工事現場の横の沢に石が集積された箇所があるのでそれをわたります。看板などはありません。道を少し進むと社の案内看板があるのでそれがあれば登山道です。

道はの傾斜はそこそこで稀に滑りやすい箇所やロープ場があります。ぬれている時は特に注意してください。分岐は2カ所。案内板があるので迷う事はありません。

評価項目 三段階評価
必要体力
必要技能 ☆☆
非混雑度
整備 ☆☆☆
展望 ☆☆☆

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