扉を開けるとそこは70年代 BIGPINKのランチ(石川県金沢市馬替)

ビッグピンク

金沢市馬替の学生街に昔からある喫茶店ビッグピンクです。

目指すは70年代のロック喫茶!(公式HPより)

目指すは70年代のロック喫茶!(学生街の喫茶店?) 時代遅れかもしれないけど、ハートフルで知られざる良質のアメリカ音楽を紹介してお客さんと共有したい。 店内にはリクエスト用のCD棚も設置してます。 アメリカン・ルーツミュージック全般を支持していて、古いものから現在進行形のものまで、約2万枚のレコード・CDを取り揃えております。 特に70年代のSSWやスワンプロック&90年代以降のルーツロック(オルタナ・カントリーとかアメリカーナと呼ばれてるもの) には、力を入れてますので、その辺がお好きな方は、是非お立ち寄りください。

(公式HPより)

中央にCD棚でまるでレコード店

扉を開けると、レコード店に間違えて入ったのでは?という錯覚に。ノスタルジックで暖かみのある造りの店内の中央にはCDや書籍が並べられた棚。奥には膨大な数のレコードが棚に詰め込まれています。

ロック喫茶

1989年にオープンしたこのお店は改装を行いながらも20年以上の歴史があるのだそうです。ちなみにCDやレコードはリクエストすれば聴かせてもらえます。

壁にはギターやマンドリンが飾られ、足元にアンプが転がっていたりと音楽好きの友人の部屋に遊びに来たような感じです。

メニュー

基本は喫茶店で価格も学生街のためかなかなかリーズナブル。

日替わり定食

お昼は日替わりランチもやっています。700円(2016年現在)で、お腹いっぱいになれます。味付けも工夫がこらされており喫茶店の軽食レベルを超えたクオリティです。

ちなみにお店の名前のBigPinkはTheBandのアルバム名が由来なのだそうです。その世代の人はもちろんのこと、古く新しい音楽に触れられる若い世代にもおすすめの時間がゆっくり進む学生街の喫茶店でした。

参考リンク

この記事を見た人がよく読んでいる記事

カナシスコム > 人に教えたくない金沢まんぷく情報 > 扉を開けるとそこは70年代 BIGPINKのランチ(石川県金沢市馬替)