OGK Kabuto REGAS2のレビューと後頭部の留め具が外れた場合の対処方法

自転車用のヘルメットはグレードわけがされており、安いものと高いものの価格差は10倍弱にものぼります。

一般的には安いグレードほど通気口は少なく風通しが悪く、高いものほど穴が大きくなり通気性がよくなります。穴が多いほど材料費は安いはずなのに不思議ですね

ヘルメット選びで注意したいのは同じ頭周サイズでも頭がきついものとそうでないものがあること。これは頭の外周がおなじでも形が人それぞれということです。またその頭型はメーカーによって傾向があり、例えばOGKだと59cmでピッタリにもかかわらず海外メーカーの61cmは痛くてつけていられないこともよくあります。

日本人の典型的な頭型の場合はOGKがぴったりでおすすめです。その中でもミドルグレードであるリガス2は価格と性能のバランスがとれた人気のモデルです。機能としては3段階角度調整のクラニウムロック8、虫侵入防止のAI(アンチインセクト)ネットが挙げられます。AIのIは虫という意味だったんですね。

REGAS2

もし今まで通気性の悪いメットを使っていたのであればとにかく涼しいことが感じられます。低速ではあまりかわりませんが中速以上になると明らかに頭の中に風が通っているのがわかります。

クラニウムロックはよくわからない人はでとりあえず中間で利用するとよいでしょう。AIネットは虫の季節以外はは外してノーマルのほうが通気性の意味ではよいと思います。

ダクトが十分な数で実売1万円を切る値段。コストパフォーマンスの高いモデルです。

後頭部の留め具について

使っていると気がついたら後頭部の留め具が外れている場合があります。壊れているわけではないのですが、戻しかたを忘れてしまいがちなので説明します。

正常な状態

正常な状態では中央ヒモ・横紐・留め具の順番に重なります。

まずは横紐を通す

最初に横紐の奥に留め具を通します。通ったらそのまま中央ヒモをくぐらせて留め具の中央にはめれば元通りです。

どこで買うべきか

ヘルメットなので中古はあまりおすすめできません。ショッピングサイトでは価格差がわりと多い製品なので比較して安いときを狙って買いましょう。サイズはあらかじめフィッティンングしておいた方がよいです。

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