内灘サイクリングターミナルの天然立ち寄り温泉(石川県内灘町)

内灘町といえば石川県を代表する自転車イベント、ツールドのとの起点としても有名です。石川県の沿岸にはサイクリングロードが加賀から能登へとのびており、3カ所にサイクリングターミナルとして宿泊施設が設けられています。内灘サイクリングターミナルはその中間に位置し能登や加賀へのサイクリングの拠点を担っています。今回はそのサイクリングターミナルの立ち寄り温泉を紹介します。

料金は400円(2013年現在)。サイクリングターミナルなのでタオルの販売もされており手ぶらでもOKです。浴槽は2槽とシンプルですが天然温泉です。泉質はナトリウム塩化物泉でPHは7.1と中性。ほんのり緑がかった湯の色が特徴です。

内湯のみで景観もありませんが中性の湯は長湯しても肌を痛めずまたそれほど混んでいない為ゆっくり温泉を楽しむことが出来ます。ドライヤーとボディシャンプーも用意されております。

近くには同じく町営の人気展望風呂、ほのぼの湯がありそちらはいつも満員で洗い場にも困るくらいです。こちらは同じ泉質で空いているのでそちらがいっぱいだった場合のエスケープとして、またのんびり温泉を楽しみたい方には穴場的な温泉です。

もちろんサイクリングターミナルなので宿泊もOKです(二食付き6600円程度)。県外の方で加賀や能登にサイクリングという方には拠点としてもオススメです。どちらも1日程度で能登は名所巌門や加賀は尼御前岬など十分に到達できる距離にあります。もちろんツールドのとの際はスタート地点の真横なので好立地なのは言うまでもありません。

評価 三段階
設備 ☆☆
洗い場 ☆☆☆
展望
非混雑度 ☆☆☆
価格満足度 ☆☆

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