日本語に無い数学用語を勝手に定義してしまうページ「かっテイギ」

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半乗(はんじょう)

意味

ルート・平方根の事。0.5乗とも同義。

必要性

「ルートn」や「nの0.5乗」と言うのは長いので。

用例

マ(ま)

意味

マイナス(ー)の事。

必要性

「nのマイナスm乗」と言うのは長いので。

用例

分(ぶん)

意味

分数の中でも特に1を分子とする数につける数詞。

必要性

「1/n」は頻出する為。

用例

余(よ)

意味

余事象確率の事。1から対象を引いた引いた余のこと。

必要性

「1−n」は頻出するが、形式的な表現がないので。

用例

ザン(3')/ログ(6')

意味

必要性

10進数を3で割り算をする場合、3.3333...または6.6666...が商として頻出するため。

用例

イナ/ニナ/ヨナ/ゴナ/ナンナ/ハンナ

必要性

10進数を7で割り算する場合、1428571の無限循環小数が商として頻出するため。

用例

意味

数詞。因数の数量を各素数について表す。「f[i]^n[i]x....因」(fは素数の列、nは因数列)

素数の列は「2,3,5,7,11,13,17....」。素数列を因数列で累乗しそれぞれを掛け合わせた数値を表す。

必要性

数を因数の組み合わせで扱う事は乗除算の速算において有用である。思弁や言葉の中で因数分解された形で値を保持することで、より効率の良い計算ができる。

用例

順次追記

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