石川県庁の展望台ののぼりかた(石川県鞍月)

石川県庁は金沢駅の西側に位置し、高層ビルが少ない金沢市では遠くからでもその姿が見える比較的大きな建物です。

県民であれば誰もが知っているその建物ですが、その最上階が展望台として無料で開放されていることは知らない人もいます。

石川県庁

開放されている時間は午前10時から夜8時(1月から3月は夜7時まで)。夕暮れ時や日が落ちてからも入場できるので、西に沈む夕日や金沢市の夜景も無料で楽しめます。

西側に無料の広い駐車場がありますのでそこを利用出来ます。立派な回転扉をくぐると巨大なロビー。平日は職員の方々でにぎわいますが休日は閑散としています。

案内版がありますのでそれに従いエレベーターに乗り込みます。

入り口からエレベーターで19階へ

休日は19階以外にはとまりません。ちなみに2Fの食堂も平日は一般開放されており、安価で美味しい食事が職員の方々と一緒に楽しめます。

東西南北方向には案内板が備え付けられている

19Fにあがると途端に景色が開けます。前述の通り金沢市には高いビルが少ない為、眺めはとても素晴らしいです。南側には卯辰山や医王山、大笠山や遠くは白山が、東には宝達山、北側には金沢港が一望できます。もちろん西側は美しい日没を眺める事が出来ます。

中央部は吹き抜けになっており回廊状になっている

石川県庁は吹き抜け構造になっており、展望フロアは回廊になっています。催し物スペースとしても利用されており、休日は演奏会が開かれたりしています。喫茶店もあり軽食をとる事もできます。コーヒーは300円台から、おすすめは本格インドカレー650円からです(2014年現在)

金沢市には他の都市にあるようなタワーはありませんが、石川県庁からの展望は他に負けないものがあります。金沢市観光の際には是非お立ち寄りください。

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