AppleWatchに3D強化ガラスフイルムは本当に必要?


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AppleWatchを新品購入したので、保護フイルムを貼ってみました。選んだのは保護性の高そうな強化ガラスフイルム。3Dカットになっています。アップルウォッチのガラスは平坦ではなく縁か丸くなっているので保護する場合は丸まった3Dカットフィルムが必要なわけですね。

で、せっかく貼ったフィルムですが、結局3日で剥がして裸で使う事にしました。そうなった理由を書こうと思います。

目次

  1. 操作性が悪くなる
  2. 風呂やシャワーに入れなくなる
  3. 段差にゴミが溜まる
  4. 画面が見にくくなる
  5. コンビニでのSuicaやQuickPayで傷つかない?
  6. そもそもスマートウォッチにフィルムっているの?
  7. コメント

操作性が悪くなる

一番の理由はこれです。特にスライド系の反応が極端に悪くなります。保護ガラスは縁まで覆う構造なのですが、どうもその縁がタッチ伝導していない様です。AppleWatchは画面の少し外までタッチを認識してユーザー操作を見ているのでそこで問題が起きてそうです。

また、単純なタップ操作も反応しない時がありました。これも伝導性能の問題だと思います。特に冬場などタッチ対応のグローブで使う時に反応の悪さは顕著です。フィットネス用に使うのでこれは致命的でした。

風呂やシャワーに入れなくなる

個々の製品に依るでしょうが、買ったものは3Dガラスの為か、どうしても隙間が出来てしまう様で、そこからわずかに浸水。タッチの効きが悪くなり、ひどい時は勝手にタップされてしまいます。思いもよらないメール送信されていた時は冷やっとしました。

AppleWatchは防水対応でもちろんシャワーやお風呂もそのまま付けて入れます。これが非常に便利で、入浴中も急ぎの連絡や通知があればすぐにわかるのでゆっくり風呂に入れるのがとてもよい利点でしたので、これが保護カバーによって出来なくなるのはやはり辛いですね。

段差にゴミが溜まる

カバーの縁には段差ができます。しかも粘着部分があるのでそこに埃が付着してしまいます。

画面が見にくくなる

これは保護フイルム系一般に言えるのですか、やはり裸の状態と比べて画質低下は否めません。

コンビニでのSuicaやQuickPayで傷つかない?

基本的にコンビニなどの読み取り端末はプラスチック、アップルウォッチは強化ガラスまたはサファイアガラスなのでまず問題ありません。(車についた氷をプラスチックへらでかきとっても問題がないのと同じ)

側面を当てればいいという意見もありますが、むしろそちら方がモデルによりアルミなので傷つく可能性が高いと思います。

ただし砂などが画面に付いていたらそれで引っかく可能性があるので、使う前は一応確認しましょう。

そもそもスマートウォッチにフィルムっているの?

筆者は結論としては要らないとなりました。スマホで一番画面が傷つくパターンは落下だと思いますが、スマートウォッチは 腕に巻いている以上、そのリスクがないからです。(腕時計にフィルムを貼らないのと同じです)

それでも壁などに引っ掛ける可能性はありますので、そういう可能性が高い職業や作業をする際には外すか上のデメリットを受け入れて保護フイルムを装着しましょう。気分的な安心感が違います。あと、衣類の袖に金属のボタンなどがついていないかも気にした方がいいですね。

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