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GTA IVでカクつく問題を一発で治す方法2021(Steam版GTA4)


RockstarGamesのGTA IVはSteamでも買うことができるのですが、最近のPCではほぼ必ずカクつく(コマ落ち、ラグ)が生じる問題があります。対処方法を紹介します。

目次

  1. GTA4のラグをなおす方法
  2. フレーム落ち従来の直し方(旧)
  3. まとめ
  4. コメント

GTA4のラグをなおす方法

ずばり、「Steam入力とSteamオーバーレイを有効にする」です。

具体的にはまず、Steamのゲームのプロパティ設定でコントローラを選び、Steam入力を強制的に有効にする設定にします。

(あらかじめ、BigPictureモードの設定で自分のコントローラー、例えばXBOXコントローラーの設定サポートを追加しておきます。)

また、Steamオーバーレイが無効になっている場合は設定で有効にし、さらにGTA IVの設定でもInGameオーバーレイを有効にしておく必要があります。

そしてSteamからGTA IVを起動します。起動時に右下にSteamオーバーレイの表示とお使いのコントローラーの表示がでればOKです。

もともと、DirectInputの有無によらずコントローラー入力がたまって、ラグが起きていたのがSteamのソフトウェアを通すようになるので、ラグが起きなくなる、というわけです。

実は、この問題、キーボードのマウスでプレイする分には全く発生しません。ところがコントローラーを有効にした途端、しばらくしたら必ずカクつくようになるのです。

これはFPSが落ちるというよりは、しばらくスムーズに動いて止まるの繰り返しになる様な状態です。

よくネットでFPSが落ちる問題がでており対処方法が出ていますが、これは全く原因が異なるので効きません。

なので上の方法だけで全く問題ありません。

ただ、一応、下に従来の方法も紹介しておきます。

またグラフィック設定も現在改良されてはいますが、おすすめの設定も紹介します。

GTA4のNVidiaのControlPanel設定(現在も有効)

NVidiaのControlPanelの3DOptionsのプログラム個別設定でGTA4に対して以下に変更

Max Frame Rate = 60
Antialiasing - FXAA = ON 
Antialiasing - Transparency = Multisample
Power management mode = Prefer maximum performance
Texture filtering-quality = High performance
Threaded-optimization = ON
Vertical Synchronization = OFF

ゲーム内設定画面のフレームレートは効かないので無駄に計算されてしまうので好みでこちらに調整しておけばGPUが熱くなりすぎません。上では60FPSにしてあります。

ゲーム内のアンチエイリアスはボケすぎる人は上の設定上書きは現在でもおすすめです。

フレーム落ち従来の直し方(旧)

以前のバージョンのGTA4ではメモリ制限の問題でコマ落ちが生じていました。

これはメモリの制限によるもの。

インストールフォルダのpcフォルダのstream.iniを編集

virtual 204800
physical 204800
virtual_optimised 204800
physical_optimised 204800

これらの値を409600にします。単位に注意。

Steamのゲームのプロパティ(旧)

SteamのGTA IVのゲームのプロパティより起動オプションを追加。

-nomemrestrict -norestrictions -percentvidmem 100 -noprecache -novblank -heapsize 2097152

まとめ

ということでSteam版のGTA IVのカクつき(Shuttering)の対処方法を紹介しました。

GTA4はGTA5よりもグラフィックはチープにみえますが、NPCの動きがとてもよく、そのへんのものを拾えたり車につかまったりと、GTA Vよりも優れた点があり現在もおすすめのゲームです。

GTA6は2025年という噂がありますが、GTA5を終わらせた方はそれまで是非GTA4もチャレンジしてみてください。

以上です。

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